保管料は5.6%値上げが必要
東京冷蔵倉庫協会
御手洗 一宇会長
東京冷蔵倉庫協会の御手洗一宇会長は電気料金の値上げ問題について、東京電力の料金値上げ率を15%とした場合、保管料の5.6%値上げが必要との見解を示した。また、海外食材の大量輸入等による満庫状態も反動が来るはずと分析し、営業の強化が必要と語った。
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米国向け「やきそば」好調
連雲港味の素冷凍食品
味の素冷凍食品の中国現地法人、連雲港味の素冷凍食品はアメリカ向けの「やきそば」が好調のため、2ラインでフル稼働生産を続けている。およそ70品目の製品を生産しているが、生産量の7割は「やきそば」が占める。昨年が月産2万2000ケースだったのに対し、今年は3万ケースに伸びた。
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手書き帳票のトレサビシステム発売
ローゼックはQRコードを印字した紙帳票を画像化して、検索やトレーサビリティを実現する帳票管理システム「カミトレ」を10日発売した。1工場のライセンス25万円、導入支援費24万円から。3カ月無料の体験版CD-ROMも配布する。
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自動手指消毒器を新発売
キングジムは手をかざすと自動でアルコール手指消毒液が噴射される消毒器「アルサット(AL10)」に大容量の消毒液タンクや噴射量調節機能などを搭載した「アルサット(AL20)」を14日から発売する。
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メニュー発案は工場から、7地方全48種類
ファミリーマートは全国7地方の工場で実際に弁当など中食の製造に携わっている従業員が、中高年層世代に向けた「私たちのおすすめメニュー」として考案した弁当や調理麺、デザートなど全48種類を4日から順次発売している。
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日本パレットレンタル、シンガポール支店移転
日本パレットレンタルはシンガポール支店をこのほど移転した。新住所は旧事務所より北西へ約5kmに位置するClark Quay地区。
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現有地で全面建替え・拡張
東京団地冷蔵は自社冷蔵倉庫設備(収容能力=3棟計約15万t)を現有地で全面建替える。これを骨子とする再整備事業基本計画を決定した。建替え後の保管容積は約16万tと拡張する。
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製パン実験施設設置、最新の分析機器導入
帯広畜産大学と敷島製パンは製パン実験施設「とかち夢パン工房」を大学構内に設置した。講義スペースを確保するとともにミキサー、オーブン、発酵装置、整形装置、冷凍庫、製氷機、急速冷凍庫などの設備を設置し、製パンラインを整備した。
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川崎工場に新排水処理設備導入、投資額33億円
味の素は国内主力生産拠点の川崎工場に、最新の排水処理技術を取り入れることで排水中の窒素濃度を大幅に低減できる新排水処理設備を導入した。投資額33億円。同工場で処理した排水は多摩川に排出している。
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ローソン、ヤフーと宅配に参入
ローソンとヤフーはインターネット宅配事業に参入する。合弁会社「スマートキッチン」が来年1月中旬からサービスを開始。事業の拡大に備え、神奈川県座間市のプロロジスパーク座間2内に「ローソンEC物流センター座間」を来年2月立ち上げ、物流拠点とする。
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常滑に「めんたいパーク」、工場新設
東京かねふくは愛知県常滑市の中部国際空港近くにグループ2カ所目の「めんたいパーク」を13日オープンする。
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缶詰業界十大ニュース、「被災地再開」など
缶詰記者会(水産タイムズ社など加盟15社)は臨時総会を7日開き、「2012年缶詰業界十大ニュース」を会員の投票により次の通り選定した。
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食品生ごみからバイオガスを効率よく作る新技術
エネコープは新エネルギー・産業技術総合開発機構の「戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業」の一環として、牛糞尿、食品生ごみにBDF残さを適量混合してバイオガスを高効率、低コストで製造する技術を確立した。
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省エネ実験店舗で電力30%削減
ローソンは店舗全体の電気使用量を2010年度対比で約30%削減できる省エネルギー実験店舗を神奈川県海老名市に7日オープンした。
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コンベヤ貸与で岩手県から感謝状
オークラ輸送機は東日本大震災で被害を受けた三陸海岸の水産加工会社にコンベヤの無償貸与していることに対し、岩手県が感謝状を贈った。
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民事再生法の適用申請
断熱プラント工事の井上冷熱は大阪地方裁判所へ民事再生法の適用申請を11月29日行なった。負債額は約18億円とされる。
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阿部万寿雄の「食の安全」と「ものつくり」 −27−
新商品開発(2)生活者ニーズへのこだわり
商品開発の前段で、消費者の購買動向やニーズをつかむために市場調査を実施することが多い。
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